+☆★オマケ★☆+
無事(?)初連載初終了をしたAFFAIR。
最終話を書いてもう結構起ってしまいましたが、各ページについて
後書きというか思い出というか突っ込みを書きたいと思います。
いゃ〜本当に思い出深いですから…。こんな風に終わり書けたのも初めてだし
サイトを持っての初めての連載で、それもオリジナル設定。
四苦八苦したり、気をもんだり、楽々だったり、悶々としたりしましたよ。
そんな思い出がいっぱいあるAFFAIR。
可也うざい語りとかすると思います。先に謝ります。
すみませんッ!!
では逝ってみましょう☆
page01
出逢い編。
これは書いていて凄く楽しかったです。
どうゆう感じにしょうとか明確だったので、あっという間に出来ました。
page02
事件編。
潮の満ち引きとか月の満ち欠けとかで随分悩まされた回。
日記でも書きましたが、もう出鱈目です。出鱈目の人です。
今もう一度説明をしろと言われた絶対出来ません。
連載時はこれと1話が同時Upでした。
page03
恋心編。
1.2と少し間を置いてのUpされた回。
確かこの頁数が10頁を超すもので一人驚いていました。
この辺りから書いても書いても終わらない錯覚に陥り始めました。(早い)
page04
合体編。
どう辻褄を合わせようか考えに考えた回。
チェスの知識も無いくせに「光クラブでもチェスやっていたしそれに
映画版で二人がチェスしていたから書いちゃえ」と思って
勢いで書きました。一応チェスのルールは調べたのですが
一向に頭に入ってこなかった…。全てニュアンスで書いています。
page4.5
エロ編。
もう唯簸たすらエロが書きたくて書いた回。
Lにあんあん言わせたかったんです。
でも萌えるエロは書けなった…_| ̄|○ il||li
いやホント萌えるエロが書ける字書きさん、尊敬します。
page05
真相編。
この小説って大体1話で8頁ぐらい要するですよ。
でもこの回は4頁で終わりました。早いです。
page06
記憶回想編。
Upした気でいたら実はされてなく、拍手で指摘され気付いた回。
この回は本当にすみませんでした。もう土下座してもし足りない位です、ハイ。
そして自分が書いた各話のプロットをみて腹が立った回です。
「Lの言葉で欠けていた記憶が蘇り、回想」
なんじゃそりゃあ!!
当時の自分ちゃんと書けよと真剣に思いました。
page07
前夜編。
チェスです。この回の時もう一度ルールを一から見直したのですが
矢張り無理でした。そしてLは何者なんだろうと書いた本人ですら思いながら
書きました。一応原作と同じく7つ差で書いていたのですが、だとしたら月と会った時が
11歳として医学や催眠の部類に精通していたのがその前だから10歳とか9歳とかか…
幾ら頭がずば抜けて良くてもそんな子供嫌だな…
page08
逮捕編。
本ッッッッッッ当に無理かもと思った回。
幾ら書いても終わらないし先が見えない。
月の性格は破綻しているし、もう誰?みたいな…
この少し前から月が矢鱈受けくさくて書いている本人が一番
凹んでました。
そしてどう辻褄を合わせるか悶々としていました。
なんかその辺りの設定書いてないかを調べる為ネタ帳を
開くと一言。
「その日二人と警察要請組とで犯人がいる場所に行く→犯人と対峙。→
紆余曲折後逮捕」
…
……
………
大事なところがちゃんと書いてないじゃないかッ自分!!
アホォォォォォッ
いやホントに泣きそうになりました。そして詰めすぎた結果
この小説始まって以来の快挙13頁となりました。
ホント構想が甘いよ…自分。
page09
完結編。
最後の辻褄合わせの回。
無事に此処まで書けた事が嬉しいです。
そして相変わらず警察の仕組み辺りは嘘っぱちです。すみません
プロットの段階では月に何言わせるとか考えていなかったのですが
(affairってタイトルも何かないかと思い偶々聞いていたスガシカオから拝借した
ものだし)このタイトルにもなったAFFAIRを聴き直していた時
「貴方が思うよりも、この思いは限りなく深い」
というフレーズに、これだと!!と思い最後月に言わせました。
いゃ〜このタイトルにして良かった…スガ様万歳!!
ついでにこの「AFFAIR」意味は出来事、事件。そして性的関係、情事を指します。
最後の最後迄辻褄合わせでした。
まぁこんな感じですね。
思い返せばこんなもんなんだなぁと思ってしまいました。
書いていた時は色々あったのですが…
そして私はスガシカオが好きって事が露呈しましたね。ココニイルコトに
引き続きAFFAIRですからね。
本当にスガシカオ大好きなんですよ。これ書いている今も聞いています。
ファンになって10年ぐらい起つと思います。長いなぁ…
ではこれ以上書くともっと阿呆な事を書いてしまいそうなので
この辺にて失礼します。
さてと『相槌』の構想でも練ろうかな…